いちゅい具志川じんぶん館-産業活性化と人材育成、そして市民の交流

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じんぶん館概要

じんぶん館とは

「いちゅい具志川じんぶん館」は、うるま市の産業活性化を目指し、雇用に向けた人材育成や資格取得をはじめ、
産業創出機能、また市民ネットワーク形成機能を有した拠点施設として位置づけられています。
事業の基本方針として「雇用機会の創出と産業振興による市の活性化」を目的とする施設です。

名前について

施設の名称については、設置趣旨と内容にふさわしく、また市民に親しみやすい名称を付けるために平成12年2月に公募を行い17点の応募の中から選定されました。
「いちゅい」とは沖縄の方言で"勢いのある"を意味し、「じんぶん」とは"知恵"を意味しています。「勢いのある」「具志川」、「知恵」を出してまい進しよう。という思いが込められています。

じんぶん館外観

雇用創出ゾーン

IT関連企業とシルバー人材センターが入居。
入居企業には通常業務以外に若年層を対象としたビジネススクールを開設してもらい、情報技術を習得させ雇用の促進を図ります。
また、シルバー人材センターは熟年層の雇用機会を創出します。

雇用創出ゾーン

市民活用ゾーン

市民が利用できるスペース。
館内には会議室や研修室があり、各市民団体やサークルの会議、研修のほか各種講座の開催も可能。
屋外では中庭に野外ステージが設けられており、祭りなどのイベントに利用できます。
交流広場ではグランドゴルフ、ゲートボールなどが行える広さを確保しており、市民の交流拠点とします。

市民活用ゾーン

事業経過報告

いちゅい具志川じんぶん館建設に関する事業経過等の報告

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施設情報

敷地面積
19,003.14㎡
建物構造
鉄筋コンクリート造2階建
建築面積
2,459㎡
延床面積
3,563㎡
駐車台数
乗用車137台、バイク36台

参入企業が使用している駐車場もございますので、できるだけ乗り合わせてご来館ください。

市民活用ゾーン